シンセンライフで感じたことをちょっと個性的な観点から自由に書いてます。・・・・・・だったんですが現在はベトナムでストレスとの戦いの日々を送ってますぅ。


by shirocha_tym
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いい加減、続きを書かなくては・・・、と思いつつもなかなか書くことが出来ませんでした。
というよりは書かなかったと言うべきでしょうか。

ハノイ市内観光中に見つけた池の中に浮かぶ(?)小島に建っている塔の近くにあったお寺に入ってすぐ隣の部屋にできていた人だかりとフラッシュの嵐の理由とは?
隣の部屋ではいったい何が起きていたのか?
いったい何があったのか?





人々を虜にしていたその正体とは・・・・・?





人ごみの背中越しに見ようと必死に頭を左右にずらしたり、頭越しに見ようとその場でジャンプしてみたりとちょっぴり真剣だったしろちゃ。
傍から見たらきっと変な人に見えていたんでしょうね・・・。

前の方にいた人たちも見飽きたのか写真も撮って満足したのか数分後にはほぼいなくなり、その物体はいよいよしろちゃの視界に姿を現しました。



そこにいたのは・・・・・。



亀。



といっても動くわけでもなくただちょっとおしゃれな展示ケースの中でじっとしている亀。
そう、剥製です。
しかし、この亀の剥製、只者ではありません!
見た瞬間、しろちゃも思わず『おぉ~!』と言葉が漏れちゃいました。



思わずデジカメで撮っちゃいました。
それがこれ。
   ↓
d0097148_2011724.jpg


光の方向が悪かったのとしろちゃの撮影が下手くそだったこともあって上手く撮れてませんでした。
なので、別の方向から、更にアングルも変えて再チャレンジ。
               ↓
d0097148_20133767.jpg


この大亀、全長が約2メートルもあるそうです。
でかいはずだわ・・・。

資料によると、1968年にこの湖(ホアンキエム湖)で捕獲され、還剣伝説の亀ではないかと人々に信じ続けられているそうです。
いったい何を食べてこんなに大きくなったんでしょう?
こんなに大きく成長するまでいったい何百年行き続けていたのでしょう?
鶴は千年、亀は萬年とは昔からよく言うけど・・・。


ガメラの実写版ってとこでしょうか・・・。
亀仙人もビックリ?


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by shirocha_tym | 2007-10-16 20:28 | 越南
久しぶりに、ハノイ市内観光の続編を。
今回は第4回目です。
ところで四はどうして肆になるんでしょうねぇ?
両方とも確かにシと読みますが・・・。


ハノイ市内を観光していたしろちゃ。
湖の周りの道を歩いていて、木々の間から奇妙な風景を見つけました。
d0097148_20324071.jpg

分かりますでしょうか?
しろちゃには湖の中に塔が建っている(浮かんでいる?)ように見えたのです。

まぁ、そんなことあるわけないのが当たり前で、向こう側に回ると小さな橋で湖内の小島に繋がっていて、歩いていけるようになってました。
橋を渡る前に入島料(通行料?)3000ドンを徴収されました。
3000ドンって言っても日本円に換算するとたった25円弱ですけどね。

で、橋を渡って島側に行くと小さな小さなお寺がありました。
お寺の中はこんな感じでした。
d0097148_20411614.jpg

なんか中国チックでもあるけど、どこかエキゾチックな感じもあって、思わずう~んと唸っちゃいました。
その部屋の隣ではものすごい人だかりが出来ていたのと、デジカメやカメラのフラッシュが焚かれまくっていてものすごくそっちに興味があったのですが、せっかくの記念にとこの写真撮影に専念しつつもやっぱり隣がと~っても気になるしろちゃ。


さて、隣の部屋ではいったい何が起きていた?何があったのでしょうか?
この続きはまた今度ということで。


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by shirocha_tym | 2007-09-26 21:04 | 越南

小梅沙

先週末に会社の仲間で小梅沙へ遊びに行ってきました。
部内のスタッフの約7割が参加し、総勢50名近くの小旅行でした。
しろちゃは大梅沙には一度行ったことがあったけど小梅沙は今回が初めて。

土曜日の16:00に会社を貸切大型巴士で出発し、17:15ごろ目的地小梅沙に到着。
高速道路がかなり整備されてきていて予定よりも早く到着することが出来ました。

17:15ごろでもまだまだ日が高く、灼熱の太陽が照り付けていてと~っても暑かったです。
そんな中、幹事がもたもたしてしまったために入場券(20元/人)を買って中に入るまで1時間近くも待たされ、もう既に汗だく状態でした。
その間、ビールが飲みたくて飲みたくてしょうがなかったのですが、参加者兼スポンサー兼監視役のしろちゃがわがままを言ってては収拾がつかなくなるので我慢しましたよ。

やっと中に入園して、真っ先にバーベキュー広場へ移動。
大量の食材や水を運んでくれたスタッフたち、ご苦労さまでした。
店頭で炭と串を購入し、5つのグループに分かれて、炭に火が行き渡ったところで事前に買いこんで来た牛肉・鶏肉やとうもろこしなどの具材から各自好きなものを串に刺し網の上で焼いて好みの調味料をつけて食べまくりました。
しろちゃは当然、肉や野菜よりもまず先にビールを1缶飲み干したのは言うまでもありません。

1時間半ぐらいバーベキューで舌鼓を満喫した後は自由行動。
食べ続けるもよし、飲み続けるもよし、海で遊ぶもよしということで、各自バラバラに散っていきました。
初めて小梅沙に来た(というよりも海そのものが初めて)スタッフが大勢いて、みんな待ち望んでいたかのように浜辺へ繰り出してましたね。
しろちゃは荷物番も兼ねてバーベキュー広場でしばらく飲んだり食べたり飲んだりしてました。(飲みすぎ?)

21:00ごろに海で遊び疲れて戻ってきたスタッフに荷物番を代わってもらい、しろちゃも浜辺へ遊びに行きました。
みんな海の中でしばらく遊んでは浜辺で少し休んでまた海の中へ行ってました。
ホントに元気ですね~。
どこにそんな体力があるんでしょうか?
海が面白くてしょうがない?

しばらくして、バーベキューを楽しんでいたスタッフも荷物を持って浜辺へ降りてきました。
その後、しろちゃたち数名は借りた客房へ移動し貴重品を置いて、しばしの休憩の後ビールやジュースを買い込んでまた浜辺へ繰り出しました。
スタッフのほとんどが客房に戻らす一晩中遊ぶというので、監視役のしろちゃも浜辺で夜を明かす羽目に。
ござの上で時々仮眠を取るわけなんですが、小さい虫が汗をかいた肌にこれでもかっていうくらい張り付いてくるので全然休んだ気持ちがしなかったです。(幸い、蚊の類はいなかったようですが)
周りを歩く人が蹴り上げた砂がござに降りかかるし、おまけに足元が暗かったのか見知らぬ女の子に頭を蹴られるわで散々な一晩でしたが、スタッフのみんなが楽しそうな顔を見ているとそれなりに面白かったです。

翌朝、みんなで朝食を食べて、10:00ごろ迎えに来た巴士に乗って会社まで帰りました。
心配していた水難事故や所持品紛失や他人との揉め事などもなく、全員無事に戻ってこられたのが本当によかったです。
一晩中浜辺で監視した甲斐がありました。
しろちゃもそれなりに楽しかったですが、かなり神経をすり減ったし体力も使い果たしたので、会社からアパートへ戻ったらクタクタでシャワーを浴びてすぐに寝てしまいました。
日曜の午後を睡眠で無駄に費やしてしまいましたが、たまには会社のスタッフたちとこうやって遊ぶのもいいかな~なんて思いました。

それにしても中国人って夜中の海水浴ホントに好きみたいですね。
日本では夜中に海水浴なんて考えられません。(浜辺で花火をしたことや海をボォ~っと眺めたことはありますが)
昼間は暑くてすぐ疲れるから太陽が沈んだ夜から遊ぶのがここシンセンでは普通なんだそうです。
また、夜だと日焼けの心配がいらないから、女の子は特に夜を好むそうです。
そういえば、夜0:00を過ぎてからもわんさか人が来てましたねぇ。

誰でも遊べるけど周辺にほとんど施設や店のない大梅沙よりも、20元の入場料はかかるけど比較的管理されているし何でもある小梅沙の方がいいな~って個人的に思いました。
今度は少人数で遊びに行きたいですねぇ。


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by shirocha_tym | 2007-06-25 20:43 | 娯楽

故宮

今日も懲りずに五一ネタを。

北京の故宮といえば、外国人だけでなく、中国人の行ってみたい場所ランキングの上位にくるぐらい大人気の観光名所って聞いたことがあります。
しろちゃも行ってみたいとは思ってますがなかなか踏ん切りがつかず、まだ訪れていません。
というか、一人で行く度胸がない、一緒に行ってくれる相棒がいないだけかも・・・。

今年の五一連休も多くの観光客が故宮を訪れたそうで、ピークの5/2にはその日だけで11万人だとか。
東京ドーム収容人数の約2倍ですよ。
しろちゃの実家がある○○市の総人口よりも多いです・・・。
連休全体ではいったいどれだけの訪問数があったんでしょうね。

故宮っていう名所がどれだけ広いのかは知りませんが、一つの場所にそんだけの人数が集まったらいったいどういう状態なのか?
ある程度想像はつきますが、いまいちピンときません。

ということで、またまた探しましたよ。
写真を。

こうなってたそうです。

d0097148_18551320.jpg


XINHUAさん、本当にいつもお世話になってます。谢谢!

すごいですね~、地面がほとんど見えませんよ。
地面に落としてしまった飴やお菓子の食べこぼしに群がった蟻の大群のようです。
これだけ人がいると、せっかくの観光名所なのにまともな写真すら撮れなさそう。(絶対他の人が写ってそう)
移動するにしても自分のペースで歩けないから疲れそうですしね。
行きたい方向にも思うように動けないのでは?
『五一連休に故宮へ行ってたよ~!』って人いたら、その時の状況や感想をぜひ聞かせて下さい。



ちなみに、人ごみを得意とする職業(?)の人たちが大活躍だったそうです。
そんな彼らの世間名称は、「小偷」。
そうです、スリ・泥棒です。

観光旅行のためにいつもより多めに持っていたお金を盗まれたり、思い出に残そうとしてした写真が詰まったデジカメを盗られたり、帰りの飛机や火車のチケットがなくなってたり、いろいろあったそうです。
中には盗られた腹いせに他人のものを盗った輩もいたとか。

五一連休に人ごみの中へ行ってきた方、なくなったものとかありませんか?
大丈夫ですか?
『そういえば、あれ、どこいったっけなぁ?』、なんて人いませんか?


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by shirocha_tym | 2007-05-09 20:44 | 娯楽
今日もシンセンはいいお天気で暑かったですぅ。
昨日のような雲ひとつない天気とまではいきませんでしたが、青空が広がってジリジリとした陽射しが強かったです。
まるで夏のようでした。
でも明後日ぐらいからまた雨が降るらしい?(高温超高湿はヤダよぉ)

こんなに暑くていい天気だと、海やプールで遊びたいですね~。
別に泳ぎたいわけではなくて水浴びがしたいだけ。(本音は啤酒?)

気持ちだけでもってことで、今日はこんな画像を。

d0097148_19463294.jpg


みんな浮いてますよ~。
気持ちよさそうですね~。(でも頭蹴られそう・・・)
あまりの気持ちよさに寝てしまったら前は褐色、後ろは白の怪しい体になっちゃいそうですね。(それにしても写真に写ってる人、みんな白すぎ)

この場所は「中国の死海」って言われてるところらしくて、四川省にある湖だそうです。
中国にも塩湖ってあったんですね。
五一連休には2万人が訪れて休暇を楽しんだとのこと。
想像しただけでも人がゴチャゴチャ・ウジャウジャしてそうですね。

それにしても手前の男女、腕組んでますよ。
ラブラブですね~。

尚、そのリゾート地(?)にはこんな施設もあるそうです。
さっきとはうって変わって今度は黒い人たちの画像を。

d0097148_19471319.jpg


何してるか分かりますか?

全身に泥を塗っているんですねぇ。
一人エステって感じでしょうか。
この泥、「砿物黒泥湯」って言うそうなんですが、砿物って鉱物のことでしょうか?
身体が綺麗になるっていうのがウリとのことですが、たった一度で効果があるのかは疑問ですねぇ。
日本人に馴染み深いところでいえば泥パックみたいなもの?

死海にしても砿物黒泥湯にしても、病原菌で逆に皮膚が荒れなければいいんですがね。
中国人は幼少期からある意味肌を鍛えながら育ってきたから大丈夫なのかしら?(これって偏見表現?)
でも、近年の日本人が衛生面とか除菌とかって騒ぎすぎなのかもしれませんね。
だから、どんどん身体が病弱になって新しい病気になっていくんでしょうね。

しかし、なんにでもチャレンジするのは良いことですから。
そして、気持ちいい~っていう気持ちを感じることが精神面だけじゃなく肉体面でも身体にいい影響を与える要素なんでしょう、きっと。
しろちゃも見習わなければ。


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最後に、XINHUAさん、いつもお世話になってます。
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by shirocha_tym | 2007-05-08 20:47 | 娯楽