シンセンライフで感じたことをちょっと個性的な観点から自由に書いてます。・・・・・・だったんですが現在はベトナムでストレスとの戦いの日々を送ってますぅ。


by shirocha_tym
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乾電池に関する疑問

昨夜テレビのリモコンが反応しにくくなっていることに気付きました。
電池を交換しただけで直ったんで、もうすぐ電池切れになりそうだったというだけのことなんですけどね。


乾電池を交換した後にふと疑問に思ったことがあるんです。
それは、乾電池の電気に重さってあるの?ってことです。
言い換えれば、新品時と使用後では乾電池の重さが変わるのか?ということ。


別に分かったところで生きていく上では何の役にも立たないですし、知ってなくてもどぉ~ってことないんですけどね。
でも、一度気になりだしたら気になって気になってしょうがないのがしろちゃ。
そして、そういうどうでもいい雑学がまた好きなしろちゃ。


中学生か高校生の頃に、なんとか水溶液に電極を浸して電気分解の実験をした覚えがありますが、片方の電極は重量が増え、もう一方は重量が減ったはず。
でも、乾電池の場合は密封容器の中に+物質と-物質が閉じ込められているので、乾電池全体としては重さは変わらないような気がします。
それとも、乾電池内の電気が減る(こんな表現でいいのかな?)んだから軽くなるんだろうか?(電子にだって極めて小さ~いけど質量って存在するでしょうし)
新品の重さを量ってから乾電池を使いきって使えなくなったときにまた量ればいいのでしょうが、電池がなくなる頃にはきっと忘れちゃうような気がします。


一般的な乾電池以外のボタン電池(電子体温計や昔の携帯ゲーム機やスウォッチに入ってる電池)や、充電可能な乾電池の場合はどうなんだろう?


どうでもいいけど今無性に気になって仕方ありません。
誰か知ってる人いませんかぁ?


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ところで、マンガン乾電池とアルカリ乾電池って、構造も作り方も全然違うんですね!
今日初めて知りました・・・。
ここを見て → 乾電池のお話
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by shirocha_tym | 2007-10-18 20:02 | 疑問

今日は、これです。

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これはいったい何のオブジェでしょうか?
何かの記念だと思うのですが・・・。

しろちゃ的には、顔や身体の肉付き具合が、子供の頃にみた漫画のガリバーに見えます。

左側にいるおばちゃん(?)が被っている麦藁帽子(?)、そういえばハノイのノイバイ国際空港の免税店にたくさん売ってたし、登場ゲート前で被ってる欧米人女性もいっぱい見たなぁ。
越南名物なんでしょうか?
でも他の東南アジア諸国のガイドブックか何かでよく見かけるぞぉ。
越南名物というより東南アジア名物ってとこですかね。


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by shirocha_tym | 2007-09-14 21:11 | 越南
ベトナム出張中の日曜日、唯一のお休みだったので駐在員にお願いしてハノイ市内観光に連れて行ってもらいました。

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湖のほとり(だったと思う)にこんなオブジェがあったのですが、駐在員に聞いても分からなかったしシンセンに戻ってきてから調べても分からないことがあります。
7月27日っていったい何の日なの?
いったい何が60周年なの?
1947年7月27日には何が起きていたのでしょうか?

っていうか、これ撮影したの8月5日なんですけど・・・。
いつまでそのままにされているのでしょうね。
今日もまだあるのかな?


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by shirocha_tym | 2007-08-31 13:44 | 疑問
今日もとっても蒸し暑い一日でしたね。
おまけに太陽がジリジリと照りつけるので、ついつい日陰を好んで歩いてしまいます。

前にもちょこっと書いたような気がしますが、しろちゃが住んでるマンションの子供たちは日が高いうちはあまり外で遊ばず、日が暮れてから夜中にかけて外に出てきて遊びます。
子供にくっついてお母さんやおばあちゃん・おじいちゃんも夜に外で出てきます。

仕事を終えてマンションに戻ってくると雨の日以外は必ず数十人の住民を見かけます。
その人たちを見ていつも思うのですが、後ろ向きに歩いている人が数人必ずいます。
前方からそういう後ろ向き歩行している人が来ると、ぶつからないように気をつけていますが、後ろ向きで歩いているせいかフラフラしててまっすぐ近づいて来ません。
彼らの進行方向予測を読み間違えて何度かぶつかってしまったこともあります。

ところで、後ろ向き歩行って、日本でも以前流行っていたような記憶がありますが、何か身体にいいことがあったからブームになっていたはず。
でも、いったい何がいいんでしたっけ?
中国でも続けている人が大勢いるところをみると、東洋医学的な何かを感じるのですが・・・。
元々中国から日本に伝わった健康法とか?

別にしろちゃもやってみようと思ってるわけでもないし、どうでもいいことなんだけど、なんか気になるんですよね~。


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by shirocha_tym | 2007-07-07 19:38 | 生活

Trojan.Exploit.131

今朝9:00ぐらいから会社のPCがおかしい。
インターネットに接続するとHPのフォントが大きく表示されたりエラーが発生して画面が表示されなかったり。
だけど、全然問題ないHPもある。
なぜ?
一晩の間に何があったの?
ちなみに再起動してみても症状は同じ。

会社のPCにはシマンテックのアンチウィルスが入っているのですが、ネットに接続すると何か異常を感じるらしく警告表示を出してきます。
その警告画面には「Trojan.Exploit.131」を検出しましたっていうことが表示されるのですが、これって何?
病毒の一種?
でも、ウィルススキャンをかけても検出されない。
ってことは、病毒じゃない?
それとも、新種の病毒ってこと?

朝はいつも通りにメールチェックとお気にのブログチェックしたけど、その時には特に異常は感じられなかった。
その後はメールのやり取りを何度かしただけ。
昨晩何かあったのでしょうか?
それとも今朝7:30~9:00の間に何か起きたの?

そういえば、今日は朝から回線が何度も何度も落ちてメールもままならない状態が続いていたけど、それと何か関係あるのかしら?

まさか、ここ最近ずっと続いてる雨のせいじゃないよねぇ・・・?

はっ、もしかしてこれもチャイナマジック!?
たぶん・・・、関係ないと思うけど・・・。(最近なんでもかんでもチャイナマジックにする悪い癖がぁ・・・)


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by shirocha_tym | 2007-05-22 20:00 | 仕事

伊豆

先週発表された記事から拾ってきたんですが、中国では若者を中心に「伊豆」という商品名のものが流行っているそうです。
伊豆といえば、日本の温泉をすぐに思い浮かべてしまうしろちゃは超単純・・・。
中国ではどんな意味なんでしょうね?

さて、その「伊豆」とはどんな商品なのか?
気になったので調べてみたら、こんな商品でした。

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なんじゃこりゃ?
「話が出来る豆」???
喋れるんかこいつは?
まぁ普通に考えると豆が喋るはずがありませんから、鉢かその中に仕込まれたスピーカーから音でも出るってとこでしょうか。
ところで、「伊豆」と漢字を使わずに普通話のピンイン「Yi Dou」って表示するのは、ちょっとしたこだわりなんでしょうね。(日本でもあえて英語表記すること多いですもんね)



さて、この「Yi Dou」、使い方というか育て方は下のような感じでいたって簡単のようです。

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土の中に種を埋めて水をやるだけ。
普通の植物となんら変わりありません。
どうしてこんなものが中国の若者に人気なんでしょう?



人気の秘密は双葉の部分にあるんですねぇ。
もう一度最初の画像をよ~く見て下さい。



双葉の外面に「I MISS YOU」って文字が見えます。
ただ、それだけ。
でも、それだけのことですがすごい人気だそうです。

「I MISS YOU」の他にも、
「天长地久(天長地久)」・・・ずっと変わりませんように
「生日快乐(生日快楽)」・・・お誕生日おめでとう
「我爱你(我愛イ尓)」・・・あなたを愛しています
「想念你(想念イ尓)」・・・あなたのことを思っています
「加油吧(加油ロ巴)」・・・頑張ってね
「你是我的(イ尓是我的)」・・・あなたは私のもの(←すごくない?)
「圣诞快乐(聖誕快楽)」・・・メリークリスマス
「亲一口(親一口)」・・・キス(←チュッって感じかな?)
「嫁给我(嫁給我)」・・・私のお嫁さんになって下さい
「你最帅(イ尓是師)」・・・あなたはとても素敵です
「大吉大利」・・・いいことありますように
「对不起(対不起)」・・・ゴメンなさい
「快还钱(快還銭)」・・・早くお金返して!(←これまたすごくない?)
「I love you」
などがあるようです。(尚、刻み込まれた文字は簡体字の方です。文字化けして見られない方のために日本の漢字をカッコ内に追記しておきました。)

これはきっと自分で買って育てるのではなく、相手に贈ってメッセージを伝えるための商品なんでしょうね。
そういう意味では、人気があるのも分かるような気がします。
面と向かっては言えないことや言いにくいことを若葉が代弁してくれますから。
でも、買うときにどの種がどの言葉なのか分かるんでしょうねぇ?
ランダムだったっら場合によっちゃすごいことになりそうですから~。

しかし、どうやって双葉に文字を刻むんでしょうね?
種にレーザーか何かで処理してるような気がしますが、その仕組みがよく分かりません。
きっとその筋の人なら簡単なことなんでしょうね。
それにしても加工後の品質確認ってどうやってするんでしょ?(そういうこと心配するなんて職業病?)



あっ、それからこんな可愛いタイプもあるそうですよ。
今度雑貨屋さんで探してみようかな。

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上記までの商品は広東省企業のものですが、安徽省の別の企業の商品はこんな感じだそうです。

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こちらのものは漢字で「伊豆」って書いてありますし、なんとひらがなでも「いず」って書いてありますよ。
こっちが日本との合弁会社のもので、本家本物なんでしょうか?
ちなみに、双葉の文字はなんてかいてあるか分かりますか~?


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by shirocha_tym | 2007-05-19 19:30 | 生活
先週土曜の夜、お風呂上りにソファーでテレビを見ていたはずなのですが気がついたときには眠ってしまっていました。
時間にして30分ぐらいの居眠りだったのですが、脚と腕が痒くて目が覚めたのです。(そうじゃなければ朝までソファーで寝てたかも・・・)

脚と腕が痒い原因。
いたって簡単なことです。

そうです、蚊に思う存分やられてしまったのです。
ざっと数えてみただけで20ヶ所ぐらい刺されていました。
一度にこんなにまとめて刺されたのは初めてかもしれません。

もう、痒い痒い。
掻いてはいけないとは思いつつも・・・、ダメです、ついつい掻きむしってしまいます。
特に足の指が痒いったらありゃしない。
足の指ってどうしてこんなに痒く感じるんでしょうね?

去年の残りの蚊取マットを速攻で引っ張り出してきて使ったのですが、去年同様にどうも効きが弱い気がします。
マットタイプは有効成分が弱めなのかしら?
しかも部屋中にあまり拡散してないような気もします。

ということで、翌日曜日にローカルスーパーへ新しい化学兵器を入手しに行ってきました。
マットタイプ、線香タイプ、液体タイプ、スプレータイプといろいろ陳列されていました。
いろいろ手にとって表示を見てみましたが、どれがいいのやら皆目見当つきません。
そこで、そのコーナーが遠めに見える場所に陣取り、どれが一番売れ筋なのか見物することにしました。(なんて暇なしろちゃでしょう)
シンセンの蚊のことはシンセン生活者がよく知っているだろうってことで。(でも今になってよく考えたらシンセンって出稼ぎ労働者が大半だから中国全土あらゆる地域の出身者がいるので、その地域ごとに蚊の生態系も微妙に違いそうですね)

十数分人間ウォッチングしてみたところ、どうも線香タイプと液体タイプに人気がある様子。
売り場に近づいてどうしようか悩んでいたところ、ちょうど店員さんが歩み寄ってきて何か言ってきた(早口すぎてなんて言ってたのかは聞き取れず)ので、『どのタイプがよく効くの?』って聞いてみました。
すると、期待しない答えが返ってきました。

たぶん、どれも一緒だよ~!。

聞いて損したよ~。
アドバイスを期待したしろちゃがアホでした。

とりあえず、十数分の人間ウォッチングで人気があることが分かった線香タイプと液体タイプに絞り、効き目が同じならということでコストパフォーマンスに優れた線香タイプに決めました。

で、早速日曜の夜に使ってみました。

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おぉ~、懐かしき蚊取線香だ~。
この姿を見るの何年ぶりだろ~?
これを見ると金鳥のCMを思い出すな~。(年代がバレちゃう?)

ラベンダーの香りがするやつを選んだので、使っている最中はもちろん、全部燃え尽きた後も部屋の中にラベンダーの香りがしてちょっといい感じです。
効果のほどはまだ分かりませんが、これから毎日香りを楽しみつつ蚊撃退効果を期待しようと思います。

ところで、この蚊取線香、燃え尽きるまでに6~7時間もかかるんですよ。
長持ちするんですねぇ。
ちょっと嬉しいです。
日本の蚊取線香って何時間ぐらいもつんでしたっけ?忘れちゃった。
同じくらいもつのかな?


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by shirocha_tym | 2007-05-14 20:49 | 生活

雑草の中での発見と疑問

工場の裏側へ回ることがことが時々あります。
1ヶ月ぐらい前に見たときは『随分雑草が生えてきたなぁ。』って思ってたんですが、先日見に行ったら雑草がかなり成長していました。
まぁ、黄色い花を咲かせている雑草もあったので、ちょっと綺麗ではありましたけど。

その中に何か草の緑ではなく青っぽいものがなぜか目についてしろちゃの興味をそそりました。
近づいてよ~く見ると、青ではなく薄紫色の花のようなものがありました。
急いで事務所に戻り、デジカメを手にしてまた工場裏側へ。(勤務中なのに・・・)

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もうちょっと近づいたのが下のような感じ。

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これ、なんていう名前の花なんでしょうか?
もしかして花とは違う組織?

中央に直径5mmぐらいの花があって、その両サイドに一回り小さめの花が咲いてます。
なんだかアメジストが3つ付いた指輪のようで可愛いですぅ。

この草がまだまだ小さかった頃はただの雑草だとばかり思っていましたし、まさか花が咲くとは思っても見ませんでした

ので、見つけたときはビックリでした。
こんな草にも可愛らしい花を咲かせる力があるんだなぁ、花を咲かせる使命を持って生えてきたんだなぁ、ってちょっと感動しました。

しろちゃもシンセンで能力を発揮して良い結果を残せる仕事をしなきゃいけないなぁって改めて思いました。
でも、まさか雑草から教わるなんて・・・ねぇ。

ところで、この草(or花)の名前、なんていうんだろう?
どうでもいいけどすごく気になっちゃってます。


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by shirocha_tym | 2007-04-27 19:29 | 仕事

中国版チュッパチャプス


一週間前にチュッパチャプスについて書きましたが、しろちゃがいつもよく行く大手ローカルスーパーで日本のチュッパチャプス(とはいってもスペインからの輸入品ですが)と酷似したものを見つけました。

そのスーパーでは大体いつも同じルートをたどって欲しい商品を買い求めるのですが、今日はいつも以上に込んでおり尚且つ店員が通路を塞ぐかたちで陳列作業をしていたので、いつもとは違う順番に各売り場を回ったのでいつものレジとは反対側のレジに並びました。
そこのレジ横に、その酷似品が置いてあったのです。

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  ← こんなのが。





買う気などないのですが、見つけた嬉しさのあまり、レジ待ちをしている間それを手にとってまじまじと見ていました。
キャンディの大きさは日本のものよりやや小さめでした。
棒の長さはたぶんほぼ同じぐらいでしょう。
キャンディを包んであるフィルムのねじり方もたぶん同じでした。
フレーバーは、ミルクとチョコがたくさんありました。
他にも何かのフルーツ味があるようでしたが、レジの順番が回ってきたので確認出来ず。
コーラ味やラムネ味もあるんだろうか?



で、気になる名前ですが、チュッパチャプスを中国語ではなんという漢字に置き換えるんだろう?似た発音の漢字ってどんなだろう?と思いませんか?

球琶車普(チュー・パ・チャア・プー)?
七八奇坡(チー・バー・チー・ポー)?

それとも、見た目の形から、圓糖棒?



全然違ってました。



その商品名は、【真知棒】。



真実を知る棒?
確かに棒はキャンディに突き刺さってますけど・・・。
中国語の発音にしても、チュッパチャプスとは全然かけ離れているし。
もしかして広東語だったら近い発音?(たぶん違うだろうなぁ)



日本語で読むとしたら、しんちぼう or まちぼう、だけど・・・。
しんちぼう、しんちぼう、しんちぼう、・・・。
まちぼう、まちぼう、まちぼう、・・・ねぇ。
やっぱり日本語読みだと変な名前っ。



あっ、もしかして!
マッチ棒?

そう考えたら、形状的にマッチ棒に似てるかもぉ。
かなり強引に結びつけすぎ?

もしかして、日本人が中国でもチュッパチャプスのようなものを売り出そうとして考えたネーミング?
でも、マッチ棒を中国語にすると、火柴棒。
これだとお菓子っぽくない。
しかも危険なものとしてのイメージが強くて売れそうにない。
だから、日本語読みのまま漢字をあてて、真知棒。
真知棒って、なんか知的な感じがするネーミングじゃない?
子供がこれを食べると賢くなれそう・利口になれそうじゃない?

でもでもでもっ、なんか嘘っぽいような気がする。
しろちゃのこういう時の感って、大体ハズしてるから・・・。



【真知棒】っていう名前の由来はいったい何なのぉ?



また、頭の片隅に残る気になってしょうがないどうでもいい悩みが増えてしまったよ~ぉ。
困った・・・。



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by shirocha_tym | 2007-04-20 22:42 | 生活

25m?? 230人??



さすが中国!っていうものが登場しました。


第6回北京国際商用車・部品博覧会に、鄭州宇通公司が製造した全長25mのバスが展示されたそうです。
そのバスは、なんと230人もの人数が一度に乗車出来るそうです。

長さ・収容人数だけ見ると、「おぉ~!」って思いますけど、そんなのどうやって実用化させるんでしょうね。
っていうか使えないと思うんですけど。

ほぼ一直線の道なら、走行には問題ないでしょう。
普通の道路だったら当然カーブもありますし、交差点だってあります。
おそらく交差点を曲がることだってあるでしょう。
25mもあるバスがどうやって交差点を曲がるのでしょう?
周りのクルマを全て止めて曲がるのですか?
にしたって、内輪差はどうカバーするのですか?
片側2車線の交差点じゃ到底不可能でしょう。
片側3車線だって難しいのでは?

また、230人乗車した場合、乗員だけでいったいどれだけの重量になるのか。
一人60kgだと想定すると、(230+2(運転手と服務員))×60=13920kg。
約14tですよ!
それにバスそのものの車重を加えるとものすごい重量です。
それを動かせるだけのエンジンや駆動系になっているのでしょうか?
しかも、車体がその重量に耐えられる設計になっているんでしょうか?
さらに、中国に多い即席道路がその重量に耐え切れるのでしょうか?
一回その満員乗車バスが通っただけで、轍が残りそうです。

そのバスは長距離バスなのか、路線バスなのか、貸切の観光バスなのか、利用予定は知りませんが、少人数の乗車では採算が合わないからといって、極力満席になるまで発車しないなってことはあり得るのでは?
バスを買って使う方だって、走れば走るほど赤字になるバスなんて持っててもしょうがないですから。

というようなことを考えてみると、これはきっと実用化されないだろうなぁって思います。
「こんなすごいバスを作ったんだぞ~!」、「こんなすごいバスを作れるんだぞ~!」って自慢したいがために発表しただけかもしれませんね。
そういうの特に中国人は好きですから。

あっ、でも、世界各国でのモーターショーも一緒か・・・。
すっごいスポーツカーとか展示されてますもんね。
だけど、モーターショーの展示車って、少なくてもそのうち実用化するような努力してますし、十数年後にはなんか市場に出てきそうな感じがするんですよね。

でも、25m+230人乗りバスはちょっとねぇ・・・。

中国らしくって、まぁいいかな。

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by shirocha_tym | 2007-04-19 20:24 | 交通