シンセンライフで感じたことをちょっと個性的な観点から自由に書いてます。・・・・・・だったんですが現在はベトナムでストレスとの戦いの日々を送ってますぅ。


by shirocha_tym
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我還是是日本人

昨日、久しぶりにブチ切れてしまいました。
ブチ切れ度合いが大きい(今でもムカついてます)ので、ちょっと長い文章になりそう・・・。



暑くてどうしようもならなくなった5月下旬、今年初めて寝室のエアコンを稼働させました。
というよりも稼働させようとしました。

大元の電源プラグをコンセントに差し込み、リモコンのボタンをプニュっと押しました。
あれっ?っと思ったのは、「ピッ」って音がしなかったこと。
エアコンの吹き出し口を見てもフラッパーが開いていません。
もちろん風も出ていません。

リモコンの電池切れ?
エアコン本体のリモコン電波受信部に電波が届かなかった?
など、いろいろ考えて何度かやってみたのですが、エアコンはうんともすんとも動かず。

日本でもそうなのでしょうか?
メーカーが同じであれば異なる機種のエアコンでも同じリモコンで操作出来るのって。
リモコンそのものの故障かどうか確認するために、翌日同じマンション群に住む会社の人の部屋へリモコンを持って行きました。
いつものようにリモコンを操作すると、なんと何事もないかのように稼働するではないですか!
つまり、リモコンは没問題!

ということは、エアコン本体の電波受信部側がどうも怪しい。
なので、さらに翌日会社の総務へ確認&修理按排の依頼をしました。

帰ってきた連絡は、「自動とか冷房とか除湿とかをいろいろ切り替えて試してみてくれ。」とのこと。
そういうことじゃないでしょ~。
ちゃんと不具合内容といろいろやってみたこと説明したでしょ!
人の話聞いてたの?
まったくいつもいい加減で適当な総務なんだから!

ちょっと頭にきながらも、そうじゃなくてエアコン本体側に何か問題があるはずだから、『とにかく現物を見て確認してちょうだい。』と頼みました。
「来週で手配するから。」という返事をなんとかもらいました。
修理が出来る日までの間は、本体のカバーを開けるとある手動運転ボタンをペン先で押すと送風機能だけは作動するみたいなので、それで蒸し暑~い夜を幾日もも耐えました。
せめて手動でもいいから温度調節出来なくてもいいから冷房として使えれば救われたのに、出てくる風は生暖か~い空気のみ。(扇風機みたいなもの・・・)

その次の週の星期二になっても総務からの確認&修理日程連絡が来ないので、この件どうなったのか催促をしました。
すると、「アイヤ~、忘レテタアルヨ~。ゴメンゴメン。」って。
あんたねぇ、忘れてたってどういうことぉ?
せめて、業者が忙しいからとかそれらしい嘘つきなさいよ。
いつもは見当違いの真っ赤な嘘ばっかつくくせに。
で、プチブチ切れぎみのしろちゃの目の前で業者へ連絡させ、さらに来週の星期三で手配させました。(かなり強引な手法ですが中国ではこれが一番確実)

ということで、ようやくやってきた星期三(つまり昨日ですね)、その総務担当者と15:00に会社を出発し、途中で業者と落ち合って一緒にマンションへ向かいました。
まず、リモコンが本当に反応しないことを実演して説明。
それでも裏蓋を開けて電池を入れ替えたりして、しろちゃがやったこと言ったことを信用しないヤツら。
ハッキリいって時間の無駄です。
中国人は、他人を信用しない、信用出来るのは自分と家族だけみたいな概念が、幼少期から自然と身についているんでしょうねぇ・・・。
何度説明しても見当違いなことばっかりするので、もうどうでもよくなってきて好き勝手にやらせました。

ようやくリモコンの問題でないと気付いたヤツらは、脚立はないのかと言ってきました。
『そんなものあるわけないでしょ。床置きタイプじゃなくて壁に設置してあるエアコンだって事前に言ってあるんだから普通あんたらが準備してくるもんじゃないの?』としろちゃが言い放ったら、部屋中を物色してリビングの椅子を3脚持ってきました。
2脚を並べ、その上にもう1脚を載せて高さを稼ぐようです。
下の2脚の座面に上の1脚の脚がかなり食い込んでいます。
あの椅子もう元の姿に戻らないんだろうなぁ、どうせ大家の所有物だし退室時に交渉するのも会社の総務だし、まぁいいかぁ、でも気分的にイヤだなぁ、なんて思いながら作業を見守っていました。

その後はまたひどいもんです。
埃を周り中に撒き散らしながらカバーやフィルターを乱暴に取り外し、中の基盤を取り外したり、基盤の半田付けされた配線をやたらに外したり、と。
元に戻せなくなったらどうするつもりなんでしょうねぇ。
そのときには中国人お得意の「メイバンファ~。」とでも言って逃げるんでしょうか?

まぁ、なんとかリモコンも反応するようにはなり、それまでのいろいろな不安は消え去ったのですが、外したいろいろなパーツを組み立てて元通りになったその時のヤツらの発言にまたムカッときました。
「18:15かぁ、早く帰って飯食いに行こうぜ。」
ねぇ、ちょっと~ぉ、使った椅子や、窓から外に出たり入ったりして泥だらけになった床や、その足で昇り降りした椅子の座面や、エアコンから撒き散らかした埃とか、そのままにしてあんたらだけさっさと帰るのはどういうことぉ?
そう文句を言ったしろちゃに対してのヤツらの返答は、「だってもうこんな時間だし。俺ら腹減ってんだよ。」

ブチッ、ブチブチブチッ!

それまで我慢してきたしろちゃの堪忍袋の緒がついに音を立てて切れました。

『あんたら最後まで仕事してないじゃん!あんたらが人の話聞かないで関係ないことばっかして時間を無駄に使ったから遅くなったんでしょっ!しかも勝手に使って勝手に汚していったものをどうして掃除したり元に戻したり当たり前のことが出来ないわけっ?お腹空いてんのは私だって一緒なんだからねっ!』

すると、どうでしょう。
それまで普通にしてた(とヤツらは思っていたはず)と思ってたしろちゃが、いつも温厚な(と自分では思ってる)しろちゃが、急にすごい剣幕で怒鳴ったことに相当ビックリしたんでしょうねぇ、ヤツらビクビク・コソコソしながら部屋中物色して掃除道具を持ってきたではありませんか。
しかし、普段からロクに掃除すらしたことないんでしょうねぇ。
これまたすごい適当。
床の墨には埃がたんまりとあるし、そんな状態でモップをかけるもんだから水分を含んだ埃が床に点々として広がるわ、床もモップでなでるようにしかしないもんだから泥も薄く延ばしたような感じになるだけで、前よりも汚くなるばかり。
さらにモップがけした床を汚い足で歩くもんだから足跡があちこち。
頭が悪いのかやる気がないのか知らないけど、あまりにも大の大人3人がロクな掃除しか出来ないので、文句を言いつつも掃除の仕方を教えてあげました。

その間、本当に冷房として働いているのか、それとも今まで手動で作動できた送風機能がただリモコンで出来るようになっただけなのかの確認をするために、エアコンは冷房を入れっぱなしにしていました。
掃除をしていたのが15分ぐらいだったでしょうか、それだけの時間が経ってもあまり涼しくなりません。
確かに送風ではなく、やや冷たい風が出ているので冷房機能は働いているようなのですが、最低設定温度の17℃という感じが全くしません。

なので、掃除が終わって帰ろうと思ってたヤツらに言いました。
『まだ何かおかしいから確認してよ。』
すると、ヤツらはまたしても、「飯食いに行かせてよ、腹減ってんだよ。」と自分のことしか考えていません。
しろちゃも負けずに言い返してやりました。
『お腹空いてるのは私も一緒です!まだ完全に修理が終わっていないってことは仕事をやりきっていないということです。それに今あんたたちが帰ってもまた別の日に来なきゃいけなくて、あんたたちも私も忙しいんだから二度手間になるようなことは避けるのが賢い方法じゃないの?つべこべ言わずに早く点検しなさいよ!』
今思えば、日本の若造が偉そうに中国人3人によく言ったもんだなぁ。

それで、ヤツらも納得したのか、日本人が下手くそな中国語で適当に何か言ってるけどうるさいからあきらめたのか、真相は分かりませんが窓から出て室外機の方を点検し出しました。
エアコンガスは別に減っていないとのこと。
さらにゴソゴソやって手の平ぐらいの大きさのコンデンサーらしきものの交換が必要とのこと。
でも、交換するには一旦会社(工具店みたいな感じのところ)に戻って部品を取ってこないといけないらしい。
このまま、また元に戻しても何も変わらないので、部品を取ってきてもらうよう指示をしました。
そのときのヤツらの嫌そうな顔っていったらすごかったですね。(こき使いすぎ?)

点検をいない方の人間に部品を取りに行かせ(二人で行かせると途中でのんびりご飯を食べに行ってなかなか戻ってこない可能性があるので一人は人質)、残った一人は他に異常がないかどうかの点検を続けさせました。
総務のおじさんは役に立たないのでテレビを見させて放っておきました。

1時間ぐらい(妥当な時間なので抜け駆けで食事はしてないみたい)して、部品を持って帰ってきました。
部品交換後、試運転してみたのですが、あまり変わったように感じられませんでした。
結局、他には怪しいところがないらしいのと、冷たくはないがまぁそこそこ涼しい風が出るので、送風(しかも毎回手動操作で)しか出なかった以前よりはましなので、しばらく様子をみてそれでもダメだったら大家に連絡してエアコンを交換してもらうか、それを大家が拒否するようであれば退室して違う部屋に移るということで今後を進めることで妥協しました。

その時の時刻が21:00頃。
チャチャッっと適当に掃除して帰ろうとするヤツらに、しろちゃがチクリと一言。
『またぁ、適当な掃除をしてぇ。最後ぐらいまともな掃除していきなさいよ!』

後片付けが終わってヤツらが帰ったのが21:30前だったでしょうか。
そそくさと逃げるように帰って行きました。
しろちゃもどこか外へ食事に行こうかと思いましたが、細かい部分の掃除や後片付け、それに途中でエアコンに何かの異常が発生しないかどうかしばらく様子をみておきたかったので、買い置きしてあったお菓子やおつまみで空腹を少しばかり満たす寂しい食事をしました。

長い時間見張っていたのと怒りまくったおかげで疲労困憊の半日でした。
ヤツらあの後、かなり文句を言いながら3人で食事してたことと思います。
もう二度と来てくれないでしょうね。



中国で生活して1年半ちょっとになり、中国人の大まかな性格や考え方や行動パターンなどが粗方推測出来るようになったつもりでいますが、自分に直接関係することで中国人に何かしてもらうとなるとどうしても彼らの一つ一つの言動が気になり、イヤな面がやたらと目につく体験をすると、しろちゃはやっぱり日本人的な考え方から抜け出せてないんだな~って改めて感じましたね。
日本人的な考え方が全て正しいとは思っていないし、何でも完璧主義なのもある意味過剰だとは思っていますが、自分でも気付かぬうちにそういう指示を出していたことを振り返ってみると、典型的な日本人なんだな~って思っちゃいました。


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長い長いしろちゃの愚痴に付き合って全部読んでくれた方、ありがとうございました。
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by shirocha_tym | 2007-06-14 21:42 | 生活

レジ小姐 VS しろちゃ

昨夜、ちょっとムカつく出来事がありました。

いつものローカル大手スーパーに買い物に行って、いろいろ物色した後、いつものようにレジ待ちで並んでいました。
やっとしろちゃの番がきて、カゴを台の上に置きました。

その後すぐ、しろちゃの後ろに並んでいた人が手に持っていた缶ビールとおつまみらしきものを、しろちゃが置いたカゴの横に置きました。
せっかくの冷たいビールを手の熱で僅かでもぬるくしたくなかったでしょうか?
それとも冷たくて持ってられなかったのでしょうか?

まぁ、ここまではよくあることなので、しろちゃも別に気にしてませんでした。

次の瞬間、レジの小姐がしろちゃのカゴの上を素通りしてわざわざ遠いところにある缶ビールに手を伸ばしました。
と思ったら何事もなかったかのようにバーコードをピッって通すではありませんか!

速攻しろちゃは言いました。
『それは私のではありませんよ。』
すると、小姐はこう言いました。
「えっ、本当?」

間違いなら誰にでもあることですから、ここまでもよしとしましょう。

しかし、次の小姐の言葉がちょっと。
「もうレジと押しちゃったから、その人(しろちゃの後ろに並んでいた人)のを先に会計してもいい?」

謝罪の一言もなしに済んでしまった事実を理由に、あまりにも理不尽なことを言う小姐にしろちゃは言いました。
『どうして?ダメです。あなたが間違ってしまっただけでしょう?だから、レジ打ち直して順番にやって下さい。』
後ろにいた人もしろちゃの発言に別にムッとすることもなく、いかにもその通りだみたいな感じで頷いているように見えました。(ホントはどう思っていたか分からなかったけど、怒ってなかったのは確か)

小姐の次の言葉にしろちゃはちょっとブチッってきてしまいました。
その小姐の言葉とは?

「でも、後ろの人、公安の人でしょ?」

そう言えばしろちゃが納得して引き下がるとでも思ったんでしょうね。
しかし、ブチ切れ寸前のしろちゃも負けずに言い返してやりました。
『公安の人だろうがそれは関係ないでしょ!これはあなたの問題です。順番を間違ったあなたの問題です!』
それでも小姐はなにやらブツブツ言ってるだけで一向に謝ろうともしません。
しろちゃも頭にきてたので、『早くやり直しなさいよ。』とたたみかけました。
そのときには既に周りから大注目の的になってました。
ちょっと恥ずかしかったし、もし恐い人が出てきてどこか連れて行かれたらどうしようという気持ちもありましたが、ここまできたら絶対に筋を通してやるみたいな気持ちの方が強くて後に引けない状況だったので頑張りました。

数十秒の沈黙の後、後ろの公安のおじさんが、「いいよいいよ、順番通りやってあげなさい。」とレジの小姐に言ってくれて、小姐も渋々レジを打ち直そうとしました。
が、しかし、その小姐は入力されたバーコードの取り消し方を知らないようで、まごまごするばかり。
他の店員さんを呼ぶけどなかなか来ず、小姐は更にまごまご、オロオロ。
しばらくして駆けつけた店員さんが取り消し作業をして、なんとか無事会計を済ませましたが、間違えられたあげく、謝罪もなく、おまけに相当時間を無駄にしてしまうわ、恥ずかしいわで、大変な思いをさせられました。

どうして素直に謝れないのでしょうか?
どうして筋違いのことを言ってその場を誤魔化そうとするんでしょうか?
どうして公安員だから優遇しなければいけないのでしょうか?(たまたま後ろが公安員だったのでそう口走っただけかもしれませんが)
あの小姐の思考回路がホントに理解出来ません。


P.S.
  あの公安のおじさん、優しいっぽい人でよかったけど、勤務中にビール飲んでいいの?
  まぁ、土方のおじさんとか昼間っから、ビール飲みながらご飯食べてますけど、同じ感じで
  しょうかね?


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by shirocha_tym | 2007-05-28 19:24 | 生活

危ないでしょっ!


先日のこと。

とある同業他社へ移管する金型を運ぶため、金型運搬用のトラックを外部の業者から借りました。
やって来たトラックに金型を積み込み、移管先との打合せもあるためしろちゃもトラックに同乗し、さぁ出発!、というところでしろちゃが座っている助手席のドアがいきなり外から開けられました。
一瞬、強盗か?とも思いましたが、まだ日中だし工場敷地内なのでそんなはずがあるわけがない。

乗り込んできたのは、3~4歳の女の子。
なんでこんなところに子供がいるのぉ?と不思議に思ってたら、その女の子は『爸爸~!』と可愛らしく叫んでいました。
その数秒後、お母さんも乗り込んできました。

お父さんの仕事に家族がついてきたようです。
こういうこと、中国ではよくあるんですか~?

ところで、金型を荷台に積み込んでる最中、彼女らはどこにいたんだろ?
あまり工場敷地内で遊び回らないでほしいです。
勝手に怪我したり事故にあったりしてほしくないですからねぇ。
うちの守衛も何させてんだか・・・。

気を取り直して出発したのですが、この女の子、車内ではしゃぎまわって大変!
お父さんとお母さんと一緒に小旅行気分なんでしょうねぇ。
窓の外に見えるものを指差してキャーキャー言ってるかと思えば、座席で飛び跳ねるわで、すごく楽しそう。
でもねぇ、しろちゃの足にキックしたり、振り回した腕でしろちゃにパンチするのは止めて!
結構痛いんだから・・・。

しばらくして、ダッシュボードの上でお絵かきをし始めたから、「これでしばらくは静かになるかな」と思ったら、お母さんにペンが書きにくいとか紙が小さいとか、お父さんには揺れるから絵が書きにくいとか、あぁだこうだ言うもんだから全然静かにならず。

あまりに子供が騒いでうるさいからか、お母さんが買い物袋の中からお菓子やバナナやジュースを取り出して女の子に与えました。
と思ったら、お母さんも一緒に食べ始め、そのうちお父さんが『俺にもくれよ。』みたいなことを言って家族3人でムシャムシャ。
も~ぉ、ピクニックじゃないんだから~。
しかも、その女の子、静かになるどころか余計にうるさくなってしまいました。
美味しくないだの、お母さんが食べてるやつがいいだの、わがまま言い放題。

その時は高速道路を走行中だったのですが、その家族、窓から食べ終わったお菓子の袋をポイッ、バナナの皮もポイッ、美味しくなかったのかまだ半分ぐらい残ってるペットボトルもポイッ、不要なものはなんでもポイッポイッポイッ!
ちょっとぉ、タバコと同じ感覚で何でもかんでも捨てないでよね~。(ホントはタバコのポイ捨てもいけません)
後ろのクルマに当たったらどうするのぉ?
後続車がそれを避けるために事故ったり、バイクとかバナナの皮で滑って大事故になったらどうするのぉ?
もしそうなっても避けられなかった方が悪いわけ?
事故った本人が悪いわけ?
ここ、高速道路なんですけど。
いったいどれだけスピードが出てるか知ってるでしょ?

もう人のことなんてお構いなしな家族です。
子供にまでそういうこと平気でさせてるんで、悪いっていう意識が全くないんでしょうね。

そういうわけで、目的地に着くまでの間、しろちゃはず~っと不愉快。

相手先に到着して、金型を降ろした後、トラックの運ちゃん家族に「打合せしてくるから1時間ぐらい待ってて。」と伝言してしろちゃは打合せへ。

約1時間後、打合せが終わって外で待ってるトラックへと向かうしろちゃ。
トラックに人の気配がない。
おまけにドアも開かない。
よじ登って窓から覗き込んでみるけど、誰もいない。
奴ら、どこへ行ったの?

運ちゃんの携帯番号知らないのであせりまくるしろちゃ。
ヤバい、帰れないかも・・・。

そこで、会社に電話してトラックを手配した担当者から業者経由で運ちゃんに連絡してもらいました。
約10分後、担当者から連絡がありました。
運ちゃん曰く、『今、食事中だからあと15分ぐらい待ってて。』、と。
なに~ぃ、勝手なこと言わないでよぉ
食事に行くのは勝手だけど、1時間後にはちゃんと戻ってきてるのが常識でしょ。
しかも、まだ夕食の時間には早すぎるでしょうが。(打合せが終わったのが16:30)
もう信じられません!

15分ぐらいって言ってたくせに、30分弱待たされたしろちゃ。
即、しろちゃのつたない中国語で運ちゃんに文句をつける。
返ってくる言葉は、『没办法』。
あんたねぇ、何が没办法なの?
家族が一緒だとか、料理が出てくるのが遅かったとか、子供が食べるの遅いからなんて関係ないでしょ!
あんたは今仕事中でしょ!

もう、ムッカムカでした。

そんな状態だから、帰りのトラックの中では終始無言なしろちゃ。
そんなしろちゃのことなどお構いなしの運ちゃん家族は帰りもピクニック気分。
ついさっきまでご飯食べてたくせに、またお菓子やみかんを食べ始めました。
そしてまた、ゴミやみかんの皮は窓からポイッ。
あんたらねぇ・・・。
自分の家とクルマの中以外は、ゴミ捨て場と一緒なの?(実際、そういう感覚の人多いです。)
オリンピックに備えてモラル改善に取り組んでいる北京市や、少しずつその政策に慣れてきている北京市民を、少しは見習ってほしいものです。

会社に戻ってから、その運ちゃんはもう二度と呼ばないよう担当者にきつく言っておいたので、その運ちゃん家族と会うことはないでしょう。
会うだけならまだいいけど、二度と同じ時間を過ごすのは御免です。



その運ちゃんがよく走るシンセン・東莞・広州で、高速道路や一般道で前方に青色の2t車(金型重量3500kgあるから4t車を呼んでくれって言っといたのに・・・)を見かけたらご注意を!
前方から何が捨てられてくるか分かりませんからっ。
これを見てくれている方々が事故に遭いませんように。



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by shirocha_tym | 2007-04-21 23:44 | 交通

侮辱だぁ

約1ヶ月前の出来事をふと思い出しました。

去年の国慶節連休明けの数日後、しろちゃが愛用しているカルティエのタンフラが急に動かなくなりました。
買ってから結構経つから遂に電池切れかぁ、今度日本に帰ったときに電池交換しなきゃな、って思っていたので、先月の春節休暇で日本に帰ったときに電池交換をしに行って来ました。



時計店店員(以下“員”)  「いらっしゃいませ~。」

しろちゃ(以下“し”)  『あのぉ、すみません。時計の電池交換をお願いしたいんですが。』

員  「かしこまりました。」

し  『これ(カルティエタンフラ)とこれ(オメガシーマス)の2つなんですが出来ますぅ?』

員  「確認致しますのであちら(椅子)にお掛けになって少々お待ち下さい。」

し  『はい、よろしくお願いします。』

時計店店長(以下“長”)  「お待たせ致しました。店長の○○と申します。お客様の時計、
                 両方とも当店で電池交換可能でございますが両方とも本日交換
                 なされますか?」

し  『えぇ、両方ともお願いします。』

長  「かしこまりました。それでは30分ほどお待ち頂いてよろしいでしょうか?」

し  (携帯電話の時計を見て)『30分ですね、えぇ、いいですよ。じゃあ、ちょっと外出してきま
    すのでよろしくお願いします。』

長  「では、作業に取り掛からせて頂きます。お気をつけてどうぞ。」

ということで、20分近く外で別の用事を済ませ、再び時計店に戻りました。

員  「いらっしゃいませ~。どうぞこちら(テーブルと椅子があるところ)へ。」

し  『電池交換、終わりましたか?』

員  「今確認してきますのでお掛けになってお待ち下さい。」

し  『はい。』

長  「お客様、今2個目の方の作業をしておりまして、あと5分もあれば終わりそうです。」

員  「どうぞ。」(と言ってお茶を出してくれた)

し  『そうですか、戻ってくるのちょっと早かったかな?じゃあ、待ってます』

約3分後。

長  「お客様ぁ、お待たせ致しました~。」

し  (おっ、きたきた)

長  「あのぉ、お客様。」

し  『はいはい。』

長  「実はぁ、こちら(シーマス)の方はこの通り電池交換終わったのですが、もう1つのこち
    ら(タンフラ)に問題があるようでして・・・。」

し  『えっ、どうしたんですか?』

長  「電池交換は終わったのですが、針が動かないようなんですが~。」

し  『本当ですか?(どれどれ?)・・・・・・・・・・あっ、ホントだ。でも何でだろ?』

長  「おそらく、中の部品破損による機械的トラブルだと思います。分解して点検しないと詳
    しいことは分かりませんが~。」

し  『点検・修理にはどのくらいかかりますかね~。』

長  「そうですねぇ、うちでは出来ないので別の店舗でやるとして、まぁ1週間前後だと思い
    ますよ。」

し  『そうなんですかぁ、じゃあダメだなぁ。4日後に中国に戻らなきゃいけないんですよぉ。』

長  「そうですかぁ、中国でお仕事か何かされてるんですか?」

し  『えぇ、中国に赴任してまして。』

長  「それは大変ですね~。でもやっぱり偽物ってすぐに壊れるんですねっ。」

し  『えっ、今なんて言いました?』

長  「中国の偽物は壊れやすいんだなぁって。」

し  『いやいや、これ日本で買ったんですよ。しかも名古屋のカルティエで。』

長  「・・・・・。(タンフラをじろじろ観察)・・・・・。(ちょっと小さな声で)これ、本物ですか?」

し  『もちろん!』

長  「やっ、やっぱり本物ですよね~ぇ。」

し  (誰が偽物なんかどうどうと持ち込むかよっ!

  正真正銘の本物だよっ!)

  『もちろんです!』


長  「・・・・・・・・・・。」

し  (店長のくせに本物か偽物か分かんないってサイテー。ふざけない

  でよ!プンプンッ!


長  「あのぉ、それ(タンフラ)の電池抜いておきましょうかぁ?」

し  (頭にきてて早くその場から帰りたかったので)『いいえ、このままで結構ですっ!』



その後、シーマスとタンフラの2つ分の電池交換代金を払って帰りましたが、失礼なこと言われた腹いせに1個分しか払わないぞって言えばよかったかなぁ、それともタンフラ電池抜いてもらって会計はシーマス分だけにすればよかったかなぁ、って今は思います。
でもねっ、そのときは無性に腹が立ってこんな店から早く出たいっていうそれだけが頭にあったんだもん。

中国で働いている人が全員偽物持ってるなんて思うなよっ!っていう出来事でした。
中国国内で使用する分には別にいいとは思うけど・・・。
かなり偏見的な見方をされたことがすごく侮辱です。
しろちゃがタンフラ持ってるのがそんなに不相応なのかしら?

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by shirocha_tym | 2007-03-28 21:26 | 日本