シンセンライフで感じたことをちょっと個性的な観点から自由に書いてます。・・・・・・だったんですが現在はベトナムでストレスとの戦いの日々を送ってますぅ。


by shirocha_tym
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カテゴリ:健康( 11 )

また新たな初体験

タイトル通りなんですが、また新たな初体験をしてしまいました。
それは、入院です。
なんとか今日退院することが出来ました。

先週の火曜日ぐらいからなんか熱っぽいなぁと思ってて体温を測ると37.5℃前後の微熱があって、それが2~3日続いてたんです。
比較的しっかり休息を取ってはいたんですが、一向に回復の兆しがなく、先週の土曜日に急に喉が痛くなりご飯も食べられないくらいになり、しかも高熱を伴う重症になってしまったのです。
その晩家に戻って熱を測ると、なんと38.8℃もあり、体温計のその数字を見て益々グッタリしてしまいました。

日曜日にはあまりの喉の痛さに水すら飲めなくなっていて、さらに声もほとんど出せなくなっていました。
さすがにこれはヤバイと、急遽病院へ行くことに。

先生の診断では扁桃腺が半端じゃなく腫れてしまっており、即入院しなさいと。
扁桃腺が腫れただけで入院?と思いましたが、この際しっかり見てもらおうということで期限未確定の入院に突入したわけです。
初めての入院、しかも海外で。
超ドキドキでしたよ。

検査用の血液採取をした後、抗生物質やら生理食塩水やらを次から次へと点滴され続けました。
常に体内に注射針が刺さっている状態ってホント嫌ですねぇ。
まず~い病院食も初めて食べましたが、これまたホントに不味い。
病室から出してもらえないもんだから退屈で仕方がない。(トイレが病室内になければ出れたのに~ぃ!)
マジで入院はもう懲り懲りです。

今までは、たまには入院でもしてみたいな~なんて気軽に思ってたけど、それはないものねだりってことが身をもって思い知らされました。
やっぱり、健康っていいですね、大切ですよね。


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by shirocha_tym | 2007-12-20 20:40 | 健康
先週ネット徘徊をしていたら、ここ近年何かと話題になっているメタボリックシンドロームに関するクイズがありました。

「メタボリックシンドロームの人では血液中の分泌量が減少し、糖尿病や動脈硬化になりやすいといわれる物質は何でしょうか?」

その物質は、最近注目されている脂肪関連ホルモンらいしいのですが分かりますか?
脂肪関連ホルモンって言われても何のことだかさっぱり、っていう人も多いんじゃないでしょうか。(しろちゃもよく分かりません)
この物質がたくさん分泌されていれば糖尿病や動脈硬化になりにくいそうですが、だからといってメタボリックシンドロームにならないとは限らないでしょうね、きっと。(必要条件とか十分条件とか必要十分条件という言葉を使ってちょっとカッコつけて学術的に書いてみようかと思ったけど、忘れちゃったよ~)

ちなみに回答選択肢は以下の5つです。

①レプチン
②LDLコレステロール
③インターロイキン6
④アディポネクチン
⑤トランス脂肪酸

さぁ、いったいどれが正解なんでしょうか?
答えは明日(たぶん・・・)発表しますので、みなさん一日よ~く考えて下さいね。


(サイキンチョットネタギレニオチイッテキタカモ・・・)


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by shirocha_tym | 2007-06-04 19:37 | 健康
今日の題名「劇症型A群溶血性レンサ球菌」とは?
その名前を聞いたことがありますか?(しろちゃはもちろん知りませんでした)
いったい何者なんでしょうか?

間違いなく一晩では覚えきれない、二日かけて覚えたとしても一週間後にはおそらく忘れているであろう、その「劇症型A群溶血性レンサ球菌」について調べてみました。

驚いたことにその物体は、通称「人喰いバクテリア」や「人喰い菌」と呼ばれているとんでもないヤツらしいです。
では、どんな風に恐ろしいヤツなんでしょうか?

劇症型A群溶血性レンサ球菌による感染症は1987年にアメリカで見つかり、その後ヨーロッパやアジアでも報告されているそうです。
この菌に感染すると数十時間以内に手足が痛み、やがて腐り始めて、ショックや多臓器不全(いろいろな臓器が働かなくなること)に陥るらしいです。
感染した場合の致死率は30~70%と言われているらしく、その数字は極めて高いですよね?

さらに恐ろしいことに、この菌は健康な30代以上の男女に突然発症するのが特徴とのことです。
厚生労働省の研究班によれば、妊婦がこの菌に感染すると特に進行速度が速く、致死率もかなり高いらしいです。
日本では1992年に千葉県で最初の患者が報告され、溶血レンサ球菌リファレンスセンターの調べでは、年間で数十人の患者が確認されているそうです。

劇症型A群溶血性レンサ球菌は、A群溶血性レンサ球菌の仲間らしいのですが、「A群溶血性レンサ球菌」すら知らないしろちゃには普通型と劇症型で何が違うのかさっぱり分かりません。

調べてみたところ、A群溶血性レンサ球菌は人の喉や皮膚に生息しており、冬場に特に小児に多く見られる咽頭炎の感染菌らしいです。(詳しく知りたい方はこちらをどうぞ)
つまり、元々人間が保有している菌で、それが悪さすることによって咽頭炎を引き起こしたり、劇症型に変化して発症すると患部を腐らせたりするってことです。
劇症型に変化しなければそれほど恐くはない菌なんですねぇ。

また、万が一劇症型に感染した場合でも、早い段階で見つかれば抗生物質などでの治療が可能とのことですので、単なる咽頭炎だけでなく手足も痛くなったと感じたら病院で診察を受ければほぼ治るみたいですよ。
人喰い菌なんていうから、感染したら死んじゃうんじゃないかと思ってドキドキしてましたが、意外とそうでもないってことが分かって安心しました。

中国で生活するようになってから、なんとなくあらゆる物や環境が不衛生に思えて手洗いやうがいをすることが以前よりも増えたしろちゃですが、こういった菌による病気に感染しないためにも意識しながら手洗いやうがいを頻繁にしていこうと改めて思いました。(手洗いやうがいに使う水そのものが衛生的かどうかは怪しいですけどねぇ・・・)

でもぉ、なんで「連鎖」じゃなくて「レンサ」なんだろね?


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by shirocha_tym | 2007-05-31 19:43 | 健康
今日はなんて蒸し暑いのでしょう。
暑いだけなら、湿度が高いだけなら、まだマシですが、今日のような湿度が高い上に暑いっていうのはそれだけでイヤになります。
ジッとしているだけでも体力が奪われていく感じがします。

そんな中ですので、しろちゃがいる事務所は当然冷房ガンガンです。
設定温度18℃になってます。
めっちゃ寒いです。
スタッフが食事に行った隙をみて25℃に設定し直すのですが、食事から戻ってきたスタッフが『好熱~!』と言って速攻設定最低温度である18℃にしてしまいます。
寒~いよぉ。
彼ら・彼女らはどうしてそれで平気なんでしょうか?
半袖着てるくせに。
しろちゃなんて長袖ですら寒いのに~ぃ。

一方、現場へ行ったり、他の建屋の事務所や現場に行こうと外へ出ると、これがまた蒸し暑~い。
こんなに温度差の激しい環境に朝から何度も何度も繰り返し晒されてしまったので、なんか体調がおかしくなってきています。
月曜日からこれじゃ、土曜日まで身体がもたないよぉ。

こんな日は温か~いお風呂にゆっくり浸かって一日の疲れを癒したいのですが、しろちゃの部屋には残念ながら湯船はなし。
シャワーだけ・・・。
もう慣れましたけど。

冬の寒い時期に、自腹を切って簡易バスタブを購入しようとも考えたことはありますが、シャワールームそのものが狭すぎてバスタブを入れるスペースがなく断念したままです。
小さな子供が庭とかで水遊びする時のビニールの丸い簡易プールってやつ(イメージ出来ます?)でも買って、というわけにもいきません。
第一そんなんじゃすぐにお湯が冷めそうだし、しゃがんでも腰辺りまでしかお湯に浸かれないだろうし、かえって湯冷めしそうです。
準備や後片付けも面倒くさそう。

総経理~ぃ、引越ししましょうよ~ぉ。
総経理だって湯船に浸かりたいでしょ?


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by shirocha_tym | 2007-04-16 19:35 | 健康

人体の偉大さ 其の二

先週後半から超高湿度状態が続き、洗濯物は乾かないし、風呂場のタイルも乾かないしでイライラしています。
外へ出るとモワ~っとジメジメとした空気が淀んでいて非常に気持ち悪いです。
身体全体がふやけてしまいそうです。

さて、お待ちかね(?)の正解発表をすることにしましょう。
週末、考えて頂けたでしょうか?

答えはっ、の前に解説から紹介しますね。
(もう少しの辛抱をお願いします。)



 私たちの体は血液の循環によって日々の生命活動を営んでいるのはみなさんご存知ですよね。この血液循環のポンプの役目を果たしているのがもちろん心臓で、毎分約60回(手首などで脈を測ったことありますよね)の収縮と拡張を繰り返して、新鮮な血液をからだの隅々にまで送り出し、古い血液を再び心臓に戻しているのです。心臓の1日の収縮・拡張回数は10万回にも達します。

 心臓は心筋という筋肉からできており、中は壁によって4つの部屋(右心房、右心室、左心房、左心室)に区切られています。全身を巡ってきた炭酸ガスを含んだ血液(静脈液)は右心房から右心室に入り、肺動脈を通って肺に入ります。肺で炭酸ガスと新鮮な酸素を交換した血液は、肺静脈を経て左心房に入り左心室に行き、左心室の収縮力で全身に新しい血液(動脈液)が送り出されるのです。

 この4つの部屋のどこかに異常が生じると、不整脈や心臓弁膜症、心房・心室中隔欠損症、心肥大などの病気が起こり、心筋を取り巻く血管(冠動脈)が詰まったりすると狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患が起こるのです。

 また肺の中で実際に炭酸ガスと酸素のガス交換をしているのは、肺胞と呼ばれる表面を毛細血管が張り巡らされている丸い風船状の部分。呼吸によって肺にとりいれた酸素は肺胞の毛細血管で血液中に取り入れ、血液中の炭酸ガスは肺胞内に押し出してガス交換をし、息で吐き出しているのです。

 1つの肺胞の大きさは0.14mmしかないですが、全部でなんと6億から8億個もあり、全肺胞を広げるとテニスコート1面ぐらいの大きさがあるといわれます(驚き!です)。中年男性以降のヘビースモーカーがなりやすい肺気腫は肺胞が壊れてガス交換ができなくなる病気で、命取りになります(う~ん、そう考えると恐ろしいです)。

 人間には動脈や静脈の太い血管から毛細血管まで体中に張り巡っていて、これを全部つなぐと約9万6000キロメートルにもなります。日本列島の長さは約3500キロメートルですから、血管はそれよりもずっと長く、地球を2周して余りがあるぐらいの長さです(これまた驚き!です)。

 血液から老廃物や余分な水分をろ過し尿として排出する役割を担っているのが、腎臓です。腎臓は空豆の種のような形をしており、お腹の裏側、横隔膜の下に1対あります。健康な人であれば、片方を失っても機能上の問題はありません(でも失いたくはありません)。

 腎臓でろ過された液体は「原尿」と呼ばれ、1日120~170リットルもできますが、そのうちの99%は再吸収されて血液中に戻され(知らなかった・・・)、尿として体外に排出されるのは1日1.2~1.5リットルぐらいです。1日の尿量が500ミリリットル以下だったり、3000ミリリットル以上は異常とされています。



ということで、正解は(4)の人の体にある血管を全部つなぐと、日本の最北端から最南端までの長さになる、が誤りでした。
どうでしたか?
これは意外と知られていないらしく、約9万6000kmっていう数字を聞いて驚く人が多いそうです。(実は、しろちゃもその一人)
なんせ地球2周分以上ですからねぇ。
身体の中にそんなにたくさんの血管が張り巡らされているとは・・・。
身体の大きなゾウさんなんて地球何周分なんでしょうね。

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by shirocha_tym | 2007-03-26 13:38 | 健康

人体の偉大さ

生物(動物は特に)の身体って不思議というか神秘的なところが多いですよねぇ。
それぞれ別々の機能を持った細胞がいくつもいくつも集まって全体として一つの生命体としてこの世に存在しています。
怪我をすれば、数日後・数ヵ月後・数年後にはほぼ元通りに直ることが多い。
髪や爪を切ってもまた伸びてくる。
過去に見たこと・したことなどを脳という記憶装置に記憶していて後でその情報を読み出すことが出来る。(思い出せないことも多々ありますが・・・。)
食事のように他物体が体内に侵入しても消化・吸収・排泄などを適度にこなす。
自生命が危険を察知した時には病気というかたちで自己表現をする。
等々、言い出したらキリがありません。

中でもすごいよなぁって思うのが血液関係。
細胞の老廃物を回収したり細胞への栄養を配達したりを絶えず行っています。
そのために心臓も肝臓も腎臓も毎日一生懸命働いています。
各細胞へ行き渡るようにものすごい数の血管が張り巡らされています。
簡単な病原菌ならやっつけてくれる白血球もいるし、必要外への血液流出を食い止めてくれる血小板もいるし、彼らをスムーズに移動させてくれる血漿もいます。

で、突然ですがここでクイズをしてみようと思います。

以下の内、誤った情報が一つあります。
それはどれでしょうか?

(1) 心臓は1日約10万回、収縮・拡張を繰り返して血液をからだに送り出している。
(2) 肺から新鮮な酸素を取り込んだ血液は、心臓の左心房を経て左心室から全身に送り出
   される。
(3) 肺でガス交換をしている肺胞を全部広げるとテニスコート1面分の広さがある。
(4) 人の体にある血管を全部つなぐと、日本の最北端から最南端までの長さになる。
(5) 人間は1日1.2~1.5リットルの尿を排泄している。

どれも、『えぇ~、そんなすごいのぉ?』っていう内容ばかりですよね。
こういう表現されると益々人間の身体って偉大だなぁと感心してしまいます。

みなさんにもよ~く考えてみて欲しいので、答えの発表はまた今度ってことにさせてもらいますね。

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by shirocha_tym | 2007-03-23 19:45 | 健康

漢方薬で?

なんと鳥インフルエンザの予防と治療が出来る薬が中国で開発されたそうです!

【中国企業が鳥インフルエンザに有効な漢方薬を開発】

漢方薬ですって。
抗生物質とかじゃなくて?
予防はともかく、本当に治療出来るのぉ?
これが本当ならすごいです、中国&中国人。

開発した博士曰く、
「中国はすでに鳥インフルエンザの予防と治療の薬を
 自主的に研究・開発し生産ができるようになったため、
 感染が大規模に広がっても十分に対応できる」
と自信満々だそうです。

どうした日本人、どうしたアメリカ人!
こういう世の中にないものを開発する能力・技術力を持ってたんじゃないの?
中国に先を越されてしまったじゃん!

以前も書きましたが、最近の中国の技術力とスピードってすごいですねぇ。
しかし、漢方薬とはさすが中国です。
御見それ致しました。
(この内容が全てホントなら・・・ね)

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by shirocha_tym | 2007-02-15 22:41 | 健康

初風邪3日目

今朝の体温は37.4℃でした。
やったねっ、大幅ダウン!
確かに起きたとき昨日よりも身体が軽い感じがしました。
のどはまだちょっと痛かったし、頭も少し重い感じはしたけど。

何が効いたんだろう?
風邪薬かな?
パンパンになるまで着込んだ服?
ちょっと前まですごく寒かったのが少し暖かくなってきたから?
もっ、もしかしてっ!
昨日生まれて初めて大量に飲んだただのお湯!?

本当にそうなのかどうか疑心難儀ですが、
あらゆる中国人スタッフ、一年前行った病院の先生から『たくさんのお湯を飲め。』と言われたことを考えると、
中国4000年(?)の歴史のすごさを感じてしまいます。(大袈裟?)

ただ、大幅に熱が下がったとはいえまだまだ風邪が完治したわけではなく、
身体のいたるところに感冒の症状がみられ、
油断できないので風邪薬を飲み続けています。

そんなわけで今日の会議も眠くて眠くてたまりませんでした。
もちろん1分たりとも寝ませんでしたよ。
眠気覚ましのためのほっぺパンパンとか、腕や腿をつねったりで、自己虐待三昧。
薬漬けの上に身体虐待なんて逆に良くないよ~ぉ。

それにしても、みんなが口にする『風邪を引いたらたくさんのお湯を飲め』の根拠が知りたいです。
水がダメでお湯がいいというのは身体を温める意味だと思うのですが、なぜただのお湯?
純粋な水分をたくさん撮って身体に侵入してきた毒(ウィルス)を流し出すってことなんでしょうか?
誰か科学的・医学的に説明出来る人いませんか?
なんかすごく気になるよぉ。
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by shirocha_tym | 2007-01-13 23:01 | 健康

お湯が一番なの?

久しぶりに風邪を引いてしまいました。
のどが痛いし、鼻水が出るし、熱もあります。
おまけに頭が重いし、身体全体がだるいし、激しい悪寒もあるし、節々が痛いです。

昨日の朝、のどのイガイガで苦しくて目が覚めたんです。
最近乾燥した日が続いてたからかなぁ、なんて軽く考えていたんですが、
午後からくしゃみが頻繁に出るようになって、寒気もするように。

なんとかそのまま耐えて仕事はこなして、
ブルブル震えながらいつもの会社の送迎車で45分耐えて、
マンション(アパート?)に着いて速攻体温計を探し出して腋の下へ。
寒い時期のあのひんやり感、これまた好きになれません。
ピピピッと鳴って取り出して見ると37.8℃。
確かに熱はあるけど思ったより低かったのでちょっとホッとしました。

風邪の引き始めの対処が肝心なのは、
一年ちょっと前に中国に来て初めて引いた風邪が教訓になって身にしみて分かっているので、
風邪薬(いつも日本に一時帰国したときに買ってくる常備薬)をちょっと多めに飲んで、
これでもかってくらい体がパンパンになるまで服を着て、
布団もプラス1枚してあったかくして寝ました。

ところが、今朝起きて体温を測ると、なんと38.6℃。
昨夜の自己愛護のかいなく、悪化してしまいました。
もう今日は仕事休んで寝よう、それでも良くならなかったら病院に行こう、とも思ったのですが、
今日はどうしても出席して今後の対応を決めなければいけない会議が2つもあったので、
身体に鞭を打って出勤してきました。

午前中は体調最悪でした。
今日はそんなに冷え込んでいない気候だったのに、
しろちゃ一人でブルブルブルブルしてました。
午後からはお昼に飲んだ薬がやっと効いたのか、少し楽になったのですが、
お分かりだとは思いますが睡魔との闘いでした。
やっぱ薬を飲んだ後の会議はダメですね。
体を動かす仕事じゃないと。
でも、時々ほっぺを軽くパンパン叩いて耐え凌ぎましたよ。
一応、そのために無理して出勤したんだから。

あまりにも寒かった(しろちゃだけ)ので、ホットコーヒーや熱いお茶をガブガブ飲んでたら、
部下(もちろん中国人)のみんなが、
『そんなのばっかり飲んじゃダメ。風邪の時はお湯が一番!さぁ、たくさん飲んで。』
って口をそろえて言ってくれました。
そういえば一年前のひどい風邪で病院へ行ったときも医者がそんなこと言ってたような・・・。
どうしてお湯なの?
コーヒーは良くなさそうだけど、お茶なら問題なさそうな感じしません?
ただのお湯ばっかガブガブ飲むよりも、
生姜湯やホットウィスキー(もちろん下班してから)の方が身体が温まっていいと思うんだけど。
そんなわけで今日はたくさんのお湯を半ば強制的に飲まされました。
おかげさまで恥ずかしいけどおなかパンパンです。
今日一日でいったい何リットルぐらい飲んだんだろ?
ビールでもそんなに飲んだことないってくらいお湯飲んだぞ。

んで、今日は早めに帰宅して、また体温チェック。
んとですね~、結果は38.8℃。
少し良くなったと感じたあの午後の体感はなんだったの?
まぁ、熱は下がってないけどのどの痛みは和らいだし、くしゃみも減ったかな。
でも、悪寒と節々の痛みは増すばかり。
今夜はどんな対策をして寝たらいいんでしょうか・・・。
土曜日だけど明日も普通に出勤日でまた別の会議が入ってるから休めないし。
この体調不良がインフルエンザ(鳥も含めて)じゃないことだけを切実に祈ります。
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by shirocha_tym | 2007-01-12 22:36 | 健康

悩み

今日もシンセンはめっちゃ暑いです。
連日汗かきまくりのしろちゃです。
日本は青森県とかではすごく雪が積もってるようでほんとに大変そうです。
東北地方・北海道のみなさん、毎日雪かきお疲れさまです。
足元を滑らせて怪我をしたり、風邪を引いたりされないよう、充分に注意して下さい。

さて、しろちゃは中国で仕事をするようになって3ヶ月ぐらいしたときから、
身体に異変が起きたように感じます。

それは何かといいますと、思春期の象徴であるニ・キ・ビなんです。
えっ?その言い回しは古すぎる?大人のものはニキビなって言わない?
ほっといてください。
工場で若い中国人と一緒に毎日仕事してるんで、
しろちゃも気分だけは若いつもりでいるんですから。

で、そのニキビ(としておきましょう)ですが、
口の周りやおでこによく出来るんです。
寝る前にはなかったはずなのに翌朝顔を洗うときに「あれっ?」って感じで鏡をみると・・・。
不潔だからですか?
いえいえ、しろちゃは毎晩30分も時間をかけてシャワーしてますから。
じゃあ、どうして?
寝ている間にダニに攻撃されてる?
それはあるかもしれない・・・。
洗顔フォームやシャンプーが肌に合わない?
それは考えられません。
だって、日本で生活してたときと同じ銘柄のものを使ってますから。
しかもそれは日本に一時帰国したときにごっそり買って、
ハンドキャリーで中国に個人輸入してるし。
これって一種の密輸入ですか?

でもって、忌まわしいニキビさんたちの発生原因は何かってことですが、
しろちゃが思うに、食生活の変化が大きいのでは?と。
シンセン工場に赴任して3ヶ月間のうちに、
気づかない体内変化が起きたんだと自分に言い聞かせ、
半ばあきらめ気味になってます。
でもね、日本に居たときよりも洗い方スキンケアには力を入れてるんだけどね。

みなさんのお肌はどうですかぁ?
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by shirocha_tym | 2006-12-08 22:17 | 健康