シンセンライフで感じたことをちょっと個性的な観点から自由に書いてます。・・・・・・だったんですが現在はベトナムでストレスとの戦いの日々を送ってますぅ。


by shirocha_tym
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果物の夏の食べ方注意点

9月になって日本ではもうそろそろ夏も終わりに近づくのでしょうが、まだまだ夏真っ盛りのここシンセンではこれからも暑さ対策が必要です。
というよりもガンガンにエアコンが効いた屋内での対策の方が大事かも・・・。

夏は大量に汗をかいて水分不足気味ですし、食欲がいまいちなかったりで、果物を口にすることが多くなりませんか?
果物の注意しなければならない夏の食べ方、というのがあるとういう記事があったので紹介しておきます。



<スイカ>
 スイカは夏の暑気払いに最もいいが、糖尿病患者や胃の張りやすい人は食べてはいけない。スイカや糖分を多く含む果物は、腸内で消化されるのであって胃では消化されない。このことから、唾液と胃で消化をする何らかの食品とスイカを一緒に食べると、スイカは胃の中で非常に早く分解され、その後発酵しガスを発生するので、胃が膨らんだ感じになり、気持ちが悪くなる。このようなことから、スイカは他の食品とは別々に、空腹時に、あるいは他の食品を食べてから2時間後に食べるなどの注意が必要。

<バナナ>
 バナナは胃腸での消化が非常に遅く、胆嚢(たんのう)にも良くないので、冷え性体質や胃弱の人が食べるのはよくない。

<りんご>
 りんごは香りよく甘さも控えめだが、果糖や酒石酸がかなり多く、歯に対してかなり強い腐食作用があるので、食べた後はすぐに口をすすぎ、歯を磨くのが良い。

<パイナップル>
 パイナップルは腎炎水腫、高血圧、気管支炎の治療に効果がある一方で、一部の人には食べた後、アレルギーを引き起こすことがあり、食後15分ないし1時間前後で腹痛、むかつき、嘔吐、下痢などが現れる。同時にアレルギー症状がでて、頭痛、めまい、四肢および舌が麻痺する。ひどくなると、突然の昏倒や、ひどいときにはショック症状などが出る。このことから、パイナップルアレルギーの発症歴のある人は食べてはいけない。

<ライチ>
 ライチは脳の活性化を促す。しかしたくさん食べると、のぼせを引き起こし、体内の糖代謝の混乱をきたす。軽症の場合は、吐き気、汗、のどが渇く、だるいなどの症状が、重症の場合は、めまい、意識不明などの症状が起こる。特に子どもは大量に食べてはいけない。



ホテルなどにあるちょっといい中華料理店や日本料理屋なんかでは食後のデザートにかなりの確率でスイカが出てきますけど、食後のデザートとしては良くないんじゃん!

バナナは消化が良くてすぐエネルギーになるから食欲がない時とか病気の時にいいって、幼少の頃から聞かされていたんだけど、違うのぉ?

りんごが歯を腐食させるとは知らなかったよぉ。
すぐに歯磨き出来ない状況の時はどうしたらいいの?
食べるのを我慢するか、携帯洗口液を持ち歩けってこと?

しろちゃ時々、パイナップルを食べたら舌が痺れた感じになることがあるよぉ。
もしかしてパイナップルアレルギーだったの?
っていうか、パイナップルアレルギーって言葉初めて聞いたよ。

ライチをたくさん食べると逆上せるっていうのはよく聞く話だよね。
また、身体が火照ってしまうっていうのも。
でもさぁ、もうライチの季節なんて既に終わってんじゃんねぇ。
来年まで口にすることはないでしょう。

この記事、完全に信じていいのかどうかは分かりませんが、ちょっとでも気になった方は参考にしてみて下さい。


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by shirocha_tym | 2007-09-06 20:33 | 食事