シンセンライフで感じたことをちょっと個性的な観点から自由に書いてます。・・・・・・だったんですが現在はベトナムでストレスとの戦いの日々を送ってますぅ。


by shirocha_tym
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チャイナマジックじゃないよね?

産まれたときの体重が4000g以上の赤ちゃんを一般的に「巨大児」と呼ぶそうです。
日本でも時々この「巨大児」が産まれるそうですが、ここ中国でも最近増えているそうです。
しろちゃが中国で生活するようになってから感じていたことの中に、中国人ってなんて痩せてる・スタイルがいい人が多いんだろう(特に女性)、っていうのがあります。
まぁ、中にはぽっちゃりした人もいますが、日本人よりもいいスタイルの人が圧倒的に多いですね。

今日のニュースで発表があったのですが、ここ広東省のお隣の広西チワン族自治区で、なんと5450gもある赤ちゃんが誕生したそうです。
約5.5kgですよ。
一般的なペットボトル11本分ですよ。
凄すぎませんか~?

4000gで巨大児だったら、それより1.5kgも重いこの赤ちゃんはなんと呼ぶのがふさわしいのでしょう。
すぐに思いつくのは「超巨大児」ですが、それではあまりにも単純で面白みに欠けます。
では、「爆大児」っていうのは?
う~ん、これもちょっとヒネリが足りない?
じゃあ、「巨漢児」っていうのは?
面白くない?
なら、「ガリバー児」では?
可愛いネーミングじゃない・・・。
ということで、「熊猫児」にしましょう。
しまった、パンダって赤ちゃんのときはめっちゃ小さいんだった・・・。
しろちゃはセンスがなさそうなので、ネーミングは皆さんにお任せすることにします。

ところで、その5.5kgの赤ちゃんのお母さん、相当大変だったんでしょうねぇ。
日常生活も儘ならなかったことと思います。
赤ちゃんを産んだ後、自分の身体がとっても軽くなったことを実感してるんじゃないでしょうか?
でも、心配もあるんでしょうね。
どれだけ大きなお腹をしてたか分かりませんが、相当伸びきった皮膚が徐々に弛んでいくわけですから気をつけないと、しわくちゃのみすぼらしい姿になってしまいそうですもんね。
まぁ、そのとってもとっても大きな赤ちゃんがすくすく育ってくれればお母さんにとってはそれ以上のことはないんでしょうね、きっと。

それにしても、その赤ちゃんの写真を見てみたいです。
(本当に見たいのは出産以前のお母さんの方だったりして・・・)


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by shirocha_tym | 2007-05-21 19:43 | 生活