シンセンライフで感じたことをちょっと個性的な観点から自由に書いてます。・・・・・・だったんですが現在はベトナムでストレスとの戦いの日々を送ってますぅ。


by shirocha_tym
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花粉症

日本ではスギ花粉が猛威を振るっていてマスクをしている人がかなりいました。
両親も妹もマスクをしてましたねぇ。
外はもちろん、車を運転するときでもマスク着用してました。窓を開けて走っていなくても、外気導入じゃなく内気循環にしていても、花粉に敏感に反応してくしゃみが出るそうです。
花粉症の人はホントに辛い季節だそうです。幸いなことにしろちゃだけがなぜか花粉症ではありません。
なので、ラッキーなのですが、しろちゃ以外の家族全員が花粉症ということは、しろちゃの身体にも花粉症遺伝子がたぶん含まれているはずでたまたままだ発症していないだけの可能性が高く、ちょっと怯えてます。

しかし、久々にマスクをしている人を見て思ったんですが、ここ最近はすごく大きなマスクに変わったんですねぇ。
前からもありましたが立体形状のマスクが、今年は更に大きくなったように感じました。
鼻と頬、唇と顎の隙間をほぼ塞ぐように更に緻密な立体形状に進化したらしいですし、体というか顔の大きさに合わせてそういうマスクもいくつかのサイズが用意されているそうですし、素材も数種類あるそうです。
十年ほど前はガーゼっぽい生地の長方形で平べったいマスクしかなかったような気がしますが、マスク一つとってみても進化しているんですね。ちょっとした驚きです。

ちなみに花粉症に関係した記事を見つけてので紹介しておきます。
「花粉症の時期には交通事故の危険性も高まる?」

83.9%の人が、鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどといった花粉症の症状が、車の運転に影響すると言っているらしいです。
さらに、こうした症状を緩和するために服用した花粉症の薬によって、眠気(72.1%)、集中力や判断力の低下(66.7%)を感じたことがあるという人が多いそうです。
それは、花粉症の症状を緩和させるために薬を飲みますが、それらの薬には「抗ヒスタミン」が含まれていることが多く、これが車の運転時に眠気や集中力・判断力の低下を引き起こす原因にもなるらしいです。
ヒスタミンは脳内において覚醒を維持し、睡眠をコントロールしたり、学習・記憶力の増強など認知機能を高める働きがあって、花粉などのアレルギー症状を抑制するために、「抗ヒスタミン薬」を内服することで、これらの機能にブレーキがかかり、眠気や判断力の低下を招くとのことです。

まぁ、風邪薬の類にも、『服用後の運転や設備・機器の操作は控えて下さい。』って注意書きのあるものがありますが、きっと似たような理由なのでしょう。
たかがちっちゃな薬ですが、大きな事態を招くかもしれないって考えたら怖いですよねぇ。
花粉症を患っておられる方は、薬服用前に数時間後の行動をよ~く考えてから薬を飲んで下さいね。
特に海外駐在員は身体が資本ですから。

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by shirocha_tym | 2007-03-01 23:59 | 日本